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城崎温泉へ行こう!

城崎温泉御所の湯
御所の湯 入口から外を眺めたところ
目次

城崎温泉ってどこにあるの?

 城崎温泉は兵庫県の北部、日本海に近い豊岡市にあります。大阪や神戸から電車で約2時間半、山梨県からだと車を使用して高速使用で約7時間、下道で約14時間程度で行くことができる温泉地だ。

豊岡市から城崎温泉へ電車でアクセスする場合は、JR山陰本線を利用します。豊岡駅から城崎温泉駅までは普通列車で約8分、特急列車なら約5分という非常に短い距離です。

城崎温泉駅

どんな特徴の温泉地?

城崎温泉は、浴衣を着てカラコロと下駄の音を響かせながら温泉街を歩く風情が漂う温泉街だ。川沿いに柳の木が並び、石でできた橋がかかっていて、何とも良い雰囲気がある。

柳と川の風景

7ヶ所の外湯めぐり

この温泉地には7つの外湯温泉施設があって、それぞれに名前と特徴がある。また、飲泉所もあるので観光マップなどを見ながら探してみよう。せっかく温泉に来たのに入れないと困るので、混雑状況や休みも確認しよう。こちらからどうぞ!

一の湯前にある飲泉所

また、神社があったりお土産屋や飲食店もたくさんあり、温泉地ならではの昔ながらのゲームや射的などをやっている店もあるので、温泉に入るだけでなく、温泉街をぶらぶら歩いたりお土産を覗いてみるのも楽しいものだ。


温泉神社 左脇には御所の湯がある

城崎温泉の源泉・泉質

城崎温泉は4つの源泉を持っており、1972年に作られた集中配湯管理施設に集められて、平均温度を57度に安定させてから、町内に張り巡らされている配管を通じて、各外湯・旅館に送られている。

城崎温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、高温泉源泉温度は52度〜55度だ。

7つの外湯はすべて同じ源泉(宿含む)を使用しているため、どこに入っても泉質同じである。各湯の雰囲気や設備に違いがあるので、お気に入りを探してみよう。

薬師源泉 説明看板
源泉の一つ 薬師源泉

7軒の外湯を確認しておこう

上でも説明した外湯めぐりなんだけど、7つのそれぞれ異なる特徴の温泉浴場となっている。
それぞれ特徴があるので、湯めぐりをしてお気に入りの一軒を見つけよう。

御所の湯
一の湯
鴻の湯
地蔵湯
まんだら湯
さとの湯(改装工事中)
柳湯(改装工事中)

外湯は日替わりで休みがある

お気に入りの外湯を見つけても、行った日が休館日であれば目も当てられない。何曜日にどこが休みになるのかをチェックしておこう。

  • 月曜日 ⇒ 地蔵湯 
  • 火曜日 ⇒ 鴻の湯
  • 水曜日 ⇒ 一の湯、まんだら湯
  • 木曜日 ⇒ 御所の湯 
  • 現在改修工事中 ⇒ さとの湯 柳湯

夜も楽しめる温泉街

夜の温泉街は浴衣を着た観光客がメインとなるので、いたるところで下駄のカラコロ音が聞こえてくる。
温泉街は一の湯を境に、東側は灯篭や小さなライトアップで暗い感じ、西側は全体的にライトアップされて明るい。
夏は毎日、花火も打ち上げられる。

夜の風景

気になる料金

城崎温泉外湯の基本料金は大人800円、小人400円となっている。
日帰りで色々な外湯を楽しみたい人には、お得な一日入浴券「ゆめぱ」というものがあり、当日入り放題で料金は大人1500円、小人750円となっている。

温泉宿泊者に関しては、宿から「外湯めぐりパス」を提供される。これは宿泊料に含まれているはずだ。当日と翌日チェックアウト時まで外湯を堪能できる。

ここが残念 城崎温泉

  • 温泉街を走る車が多い。 関係ない車が温泉街を走ってくる。
  • 風呂が意外と深い。大体のところは二段で座れる感じだが、入るときに注意が必要。
  • 似たような感じのお風呂が多い 御所の湯以外あまり特徴が無い。
  • 下駄がうるさい。夜はカラコロ音が響いてしまう。
  • 雨に日は移動が大変。足が濡れるので下駄は不便。
  • 温泉街が長いため、移動が大変。鴻の湯から地蔵湯まで850mもある。
  • 下駄は鼻緒の部分が痛い。慣れないととにかく歩きにくい。
  • 外湯の開店時間が遅い。朝7時開店で、地蔵湯、一乃湯、鴻の湯、御所の湯のみ営業。
  • 休みの外湯がある。月、火、水、木曜日は何処かが休みなので、全て回ることはできない。


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